ComplianzでCocoonのスマホメニューが壊れた|自作GDPRバナーで競合ごと解決した話
ComplianzプラグインがCocoonのスマホメニューを壊す。この競合は設定では直せなかったので、自作GDPRバナーで解決しました。Consent Mode対応・GeoIP判定付きで、コードはこの記事からコピペで使えます。
GDPR対応でComplianzを入れた直後、スマホのハンバーガーメニューが壊れました。メニューを開いてリンクをタップし、ブラウザの戻るボタンを押すと、メニューが開いたままページが表示される。iPhone SafariでもAndroid Chromeでも同じ症状が出て、Complianzを無効化すると即座に直
https://raplsworks.com/complianz-cocoon-mobile-menu-conflict/
#CSS #WordPress #Cocoon #JavaScript #WordPress # #

ComplianzのクッキーバナーをEU圏だけに表示する|キャッシュと共存するJavaScript方式の実装
ComplianzのクッキーバナーをEU圏のユーザーにだけ表示し、日本からのアクセスでは一瞬も表示させない方法を解説します。キャッシュプラグインと完全に共存するJavaScript方式で、コードはコピペでそのまま使えます。
Complianzの基本設定については、TCDの記事が詳しく解説しています。ただし、そこで紹介されているPHPとGeoLite2データベースによる国判定は、WP RocketやLiteSpeed Cacheなどのキャッシュプラグインを使っている環境では正しく機能しません。
筆者のブログでもWP Fastest Cacheを使っ
https://raplsworks.com/complianz-geoip-javascript/
#WordPress #JavaScript #WordPress # #

WordPress.orgにプラグインをSVNで公開する手順|初回デプロイで踏んだ落とし穴と対処法
前編ではSVNの基本コマンドとGitとの違いを解説しました。この後編では、WordPress.orgへのプラグイン公開に絞って、実際の手順を解説します。
https://raplsworks.com/svn-commands-wordpress-plugin/
私がRapls PDF Image Creatorを初めてWordPress.orgに公開したとき、SVNのコマンド自体は前編の知識で足りました。でもWordPress.org特有の「お作法」——assetsの配置場所、Stable
https://raplsworks.com/svn-wordpress-org-plugin-deploy/
#macOS #Program #WordPress #Plugin #WordPress #WordPressorg #

WordPressプラグインを公開して学んだSVNの使い方|基本コマンドからブランチ運用まで
WordPress.orgにプラグインを公開するとき、避けて通れないのがSVN(Subversion)です。
私は先日「Rapls PDF Image Creator」というプラグインをWordPress.orgに公開しました。GitHubでのコード管理には慣れていたものの、SVNはほぼ初めて。「checkout? commit? Gitと何が違うの?」という状態からのスタートでした。
正直、最初は戸惑いました。Gitの感覚でgit pushの代わりにsvn commitすればいいんでしょ?——と思ったら、そんな単純な話ではな
https://raplsworks.com/svn-commands-wordpress-plugin/
#macOS #Program #Plugin #WordPress #WordPressorg #

WordPress.orgのプラグイン審査に一発で通すための全手順|提出準備から差し戻し対応、SVN公開まで
WordPress.orgにプラグインを提出して一発で通すのは難しい。でも、落ちる原因は決まっています。
私がRapls PDF Image Creatorを初めて提出したときは、エスケープ不足やプレフィックスの問題で差し戻されました。正直「ちゃんと動くのに何がダメなの?」と思いましたが、審査は「動くかどうか」ではなくセキュリティとガイドラインの準拠を見ています。
この記事では、提出準備から差し戻し対応、承認後のSVN公開までを一本の記事にまとめました。「これさえ読めば初提出でも慌てない」という内容を目指
https://raplsworks.com/wordpress-plugin-review-guide/
#WordPress #Plugin #WordPress #WordPressorg #

Votre veille sur les vulnérabilités WordPress
https://www.dsfc.net/oss/wordpress-logiciel-libre/veille-vulnerabilites-wordpress/
Du fait qu'il représente 60% des sites du web et du fait de l'importance de son écosystème, WordPress est exposé à de nombreuses vulnérabilités.

Protected: Leading WordPress Education Programs https://learn.wordpress.org/course/leading-wordpress-education-programs/ #WordPress #wpdev
Dev Chat Agenda – March 18, 2026 https://make.wordpress.org/core/2026/03/18/dev-chat-agenda-march-18-2026/ #WordPress #wpdev
WordPressの「更新情報サービス(PING送信)」はまだ必要?有用性・注意点・代替案まで【2026年版】
「WordPressの更新情報サービスって、何のためにあるの?」
管理画面の「設定 → 投稿設定 → 更新情報サービス」を見ると、初期状態で https://rpc.pingomatic.com/ が入っています。設定した覚えがないのに何かが書いてある——そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
ネットで調べると「PING送信先を増やすとSEOに効く」という古い情報が今でも出てきます。しかし2026年の現在、その情報の多くは時代遅れです。むやみに送信先を増やすと、むしろ公開時の遅延やエラーが増えるリスクがあります。
この記事では次の3点を、実務
https://raplsworks.com/wordpress-update-services-ping/
#WordPress #WordPress #

【開発者向け】WordPress 7.0の技術的変更点を深掘り ― Abilities API・AI Client・DataViews・iframe化のすべて
WordPress 7.0(リリース予定: 2026年4月9日)は、Gutenberg Phase 3の本格始動だけでなく、プラグイン開発者・テーマ開発者にとって無視できない技術的な変更を数多く含んでいます。
この記事の結論
WordPress 7.0の開発者向け重要変更は3つの方向性に集約されます。①AIファーストの拡張性(Abilities API・WP AI Client・MCP Adapter)、②エディタのサンドボックス化(投稿エディタのiframe化は7.1延期だが準備は今から)、③
https://raplsworks.com/wordpress-7-0-developer-guide/
#WordPress #JavaScript #WordPress #WordPressorg

WP-Cronが動かない…Xserverのcronで“時間通りのメール送信”を取り戻した話
「決まった時刻にメールを送りたい」——WordPressでサイトを運用していると、いつか必ず出てくる願いです。
たとえば、会員向けに「明日のイベントのリマインド」を自動送信したい、申し込みから数日後にフォローメールを送って離脱を減らしたい、毎週決まった曜日にレポートを担当者へ送信したい――こうした場面です。
私も同じことを考えて、WordPress側でスケジュールを組み、メール送信処理を登録しました。準備は完璧……のはずでした。
ところが、深夜〜早朝だけメールが送られない。管理画面上は「スケジュール登録できている」ように見えるのに、肝心の送信が起きない。ログを追っても、送信
https://raplsworks.com/wp-cron-xserver-cron-scheduled-mail/
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WordPressで削除したアイキャッチが戻る|同名画像×キャッシュ層の切り分けと最短解決
WordPressでアイキャッチ画像を削除→再アップしたのに古い画像が表示される。原因は同名ファイルによるURLの重複と、複数層に残ったキャッシュです。ファイル名を変えるのが最速の解決策ですが、それで済ませる前にキャッシュの層構造を理解しておくと再発を防げます。
この記事の結論
「削除したアイキャッチが戻る」原因は2つあります。①WordPress本体の仕様(同名ファイル非上書き+サムネイル残骸)と、②複数層のキャッシュです。FTPでサムネイルの残骸を削除→全層キャッシュクリア→それでもダメならファイル名を変える、の3ステ
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